検索結果に表示する紹介文であるスニペットには、基本的には「メタディスクリプション」に記述している文章が表示されます。ユーザーから見えるのは検索結果ページなので、その内容次第で、必要とする情報あり、とみればクリックへと行動を起こします。

タイトルと同様、検索結果を見ているユーザーに対して直接アピールできる重要な要素となります。

メタディスクリプションは、そのページの内容を示す紹介文を簡潔に記述しますが、空白の場合や、内容と相違する紹介文になっている場合には、Googleの方で本文から自動で抽出する場合もあります。

タイトルタグと異なり、直接的に検索結果順位に影響されるものではありませんが、表示される内容次第でクリック率が変わります。

スニペットは、パソコン検索の場合には110文字以内を、モバイル検索の場合は50文字前後を目安に表示されますが、場合によっては110文字以上でも省略されずに表示される、というようにクエリや利用するデバイスによって文字数が変化するとともに頻繁に変更もされます。

タイトルタグと同様、目的のクエリで上位のライバルサイトよりも魅力的なメタディスクリプションを作成することで、順位が劣っていても同等以上の割合で、クリックされるように、改善することは可能です。

タイトルとメタディスクリプションはセットで考え、ユーザーが見てページの内容がわかるように記述しておきましょう。

        

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