ユーザーというのは、目的があってWEBサイトを訪問するものです。

商品を探していたり、問題の原因を探していたり、何らかの事例で解決できる方法をさがしていたりなどです。

そういったユーザーの目的に合わせた切り口でカテゴライズされた設計をしなければウエブサイトの意味がないともいえます。情報を整理する切り口には、WHATツリー、WHYツリー、HOWツリーの三項目があります。

WHATツリーというのは、頂点に特定のカテゴリを配置して、その中に商店カテゴリやブランドなどといったものがあるのかをMECEに分類していく方法です。

WHATツリーというのは、網羅してたくさんの情報を整理することができます。

通販サイトだけということではなくて、起業のコーポレートサイトといったものまでサイトに有用な方法といえます。

WHYツリーといのは、頂点に解決したい問題や課題を配置するものです。その問題が起きている原因をMECEに分類していく方法となります。

WHYツリーによるカテゴリーの設計は、問題がどんなものか分かっているユーザーを集客する課題解決型メディアに適しているものです。

このようなユーザーの場合、問題が解決できるサービスの購入率は高くなります。

そのためビジネスに直結しているといえるでしょう。

HOWツリーというのは、目標や目的を頂点に配置して、そのプロセスといったものをMECEに分類していく方法となります。

目的を達成するための手段が階層を降りるほど具体的になっていきます。大きな目的でっても、このような整理であれば、具体的なアクションが起こすことができます。

これは「よくある質問」やペルプページの構成に適しているといえます。

        

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