ユーザーや検索エンジンから見て分かりやすいURLを付与するポイントがあります。

ページ内容と関連するキーワードを含めること、短くすること、複数の単語の組み合わせをするときはハイフンで区切ること、英単語は小文字に統一すること、といったことです。

ページ内容と関連キーワードを含めるというのは、ファッション通販サイトの内で、topsやtshirtといった単語を入れたりすることです。ファッション通販のサイトを見に来たユーザーにとって、ToppsやTシャツというんは、意味のある単語だからです。

短くするというのも大切です。短い方が、短時間でページの内容を把握することができるからです。複雑な単語の固まりで表現するよりも、意味のある単語を短く盛り込む方が理解も早くなるというものです。

SNSで共有するケースなど、そのままコピー&ペーストで転記したりするので、あまり長いと見栄えも悪くなります。

また、あまり長いURLは不信感にもつながり、SNSのシェアやリンクのクリックを躊躇わせてしまうこともあります。

短いURLは、その前提として、URLの長さは、2048文字の上限が設けられています。実際には2000文字以下であれば、問題はありません。

パラメーターが付与された動的URLというのは長くなりがちなので、ここは注意した方がよさそうです。

もし、2000文字を超えてしまう場合は、不要なパラメーターを削除する、パラメーターラベルまたはパラメーター値を短縮化するなど、修正しましょう。

複数の単語の組み合わせになる場合は、ハイフンで区切りましょう。意味の把握も容易になります。

可能な限り短く分かりやすいURLにするのが一番です。

        

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