ドメイン名やプロトコル名では大文字と小文字では区別されません。ディレクトリ名やファイル名は大文字と小文字で区別されます。

例えば「MENS]と「mens」では別々のURLとして認識されます。大文字と小文字をしっかりと区別することでURLを定義するならば、大文字と小文字が混在していても問題はないということになります。

けれど、大文字と小文字を間違えはするものです。

そういったことを考えたら、始めから小文字で統一するということをしたらいいと思います。

URLというのは、英語である必要はありません。

日本語で作成してもいいのです。

日本語のURLは、日本人には分かりやすいものです。

ただ、検索エンジンからの評価というと、英語も日本語も変わりはないようです。日本語のURLというのは一見分かりやすいのですが、コピー&ペーストの操作で、自動的に英数字・記号に変換されてしまう環境も多いので、意味が不明な長いURLになってしまうこともあるようです。

そのため、リンクの設置やSNSでの共有には向いていません。

アメリカの大手通販サイトなどは、商品名などが一部日本語で作成されるので、コピー&ペーストをするととても長くなってしまいます。

長過ぎるURLは共有をするのも、クリックをするのもためらってしまうものです。

これは大きなデメリットとなります。

英語のURLも日本語のURLもデメリットもメリットもあります。サイトの運営者が判断すべきことでもあります。

しかし、SNSの普及の高まりを考えてみると、英語URLの方がメリットが大きいと考えられます。

ページ内容を想起しやすいURLにするのは運用者の管理もしやすくなるというメリットがあります。

        

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