適切なカテゴリ設計というのが基本となりますが、適切なカテゴリ設計だとしても、URLがわかりにくくラベリングされていたら、ユーザーはもちろん検索エンジンにページの内容が伝わりにくいということになってしまいます。

こういったことを避けるために、サイト構造の設計をしたら、それぞれのページに対して適切なURLを付与するということが必要となってきます。

この場合の名前をつけるポイントとして、URLからページの内容が簡単に想像できるということになります。

検索結果のページというのは、タイトルの下に緑色で、URLが表示されます。

SNSで共有されたアンカーテキストというのが、URLになっていることがあります。SNSというのはアンカーテキストを編集できません。ページを共有するためには、URLをそのまま記載することが必要な場合が多くなります。

ブログといったものは、アンカーテキストをサイト名やタイトルにしないで、そのままURLを利用するユーザーが少なくないといえます。アドレスバーというのは、ウエブプラウザの上の部分に表示されます。検索結果画面やアンカーテキストと比べてみると、ユーザーがアドレスバーを意識的にみるということは多くはありません。

しかし、これがユーザーとの接点であるというのは確かです。

ユーザーは、URLを見るということが意外に多いものです。

ユーザーにはより伝えることができるURLにすることはとても大切となります。URLが検索順位に与える影響はあります。

とはいえ、SEOの効果としてはあまり大きなものとはいえません。

それでもURLがページ内容を想起させるというのは、検索エンジンにとって有益であるということは間違いないといえます。

        

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