プル型とプッシュ型の2点について説明していきます。

まず1点目は「プル型」です。

「プル型」は集客するうえで、そのWebサイトに記載されている「情報」を求めている人を集客する事が出来るのです。

ユーザーの多くは検索エンジンを使用して何かを検索する際に「自身の悩み」や「質問・疑問」に対する“答え”を求めています。例えば検索したキーワードが【両親 プレゼント】だったとしましょう。

この場合「両親に贈るプレゼントにどのようなものが良いのか知りたい」と考えているかもしれません。そうすると検索したユーザーが積極的にアクセスを行うのは検索結果に表示された中でも“自身の興味があるコンテンツ”に対し能動的にアクションを起こしていくのではないでしょうか。

このように能動的にユーザーがアクセスを行うようにすることを「プル型」のアクセスと呼びます。

2点目は「プッシュ型」です。

「プッシュ型」はFacebook やTwitterなどのソーシャルメディアで見つけた人にアクセスしてもらえるよう一方的に情報を発信する場合もあります。

このように見つけた人にアクセスしてもらう事を「プッシュ型」のアクセスと呼びます。

「プル型」のアクセスと比べ「プッシュ型」のアクセスは集まるアクセスがあまり濃いものいはならないのだそうです。

それは「プッシュ型」のアクセスは“その情報を求めていない”人の目にも触れるからです。

2点目は露出を継続して行うことが出来るのです。

検索順位が下がらず、Webサイトが検索エンジンで上位表示さていれば検索してくるユーザーからのアクセスが継続的なものになる可能性が期待出来ます。

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアでは基本的に時系列で情報が並ぶため新しい情報が上にきてしまい古い情報は露出しにくくなってしまう場合があります。

検索エンジンでの露出は“その情報(コンテンツ)を検索ユーザーが求めているかどうか”という視点でも評価されるようで情報の新しさだけが評価されるものではないのだそうです。

つまり、コンテンツが公開されたのが1年・2年前であったとしても上位表示され続ける場合があるという事なのです。

        

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